園について
園の伝統として受け継がれてきた
「心育て」と、
子どもたち自身が
未来を描くために必要な、
「気づく力」「考える力」の養いを
大切にしています。
縁あってこの園で育ちあった子どもたちが志高く未来を描けるよう、
将来にわたって応援し続ける
「ふるさと」となる園でありたいと願っています。
教育方針
「気づく力・考える力」
山名幼稚園は、昭和32年に天理教山名大教会を経営母体に認可を受けて以来、
60年にわたり一貫して子どもの立場にたった3年保育の幼児教育を実践しています。
これからの時代を生きていくために、より必要になっていく「気づく力」「考える力」を養える教育環境を大事にしています。
教育目標

1. 元気な子
お友達と仲良く遊ぶ中で、自然と協調性や思いやりの気持ちが育ちます。
広い園庭で思いきり体を動かし、健康で丈夫な心と体を育てていきます。
また、成長に合わせた体育遊びを取り入れ、無理なく楽しく体力を伸ばしていきます。

2. やさしい子
人はお互いに支え合い、助けあいながら生きていくものです。
縦割り活動を通して、年齢のちがうお友達との関わりの中で、思いやりの心や助けあう大切さを自然と学んでいきます。
一人ひとりの足りないところを補い合うやさしい心を育んでいきます。

3. 考える子
さまざまな活動を通して、興味や関心の幅を広げ、自分で考え、工夫する力を育てていきます。
挑戦する気持ちを大切にし、最後までやりとげる経験を重ねることで、「できた!」という喜びや自信につながります。
その経験が子どもたちの生きる力となっていきます。

4. ありがとうの言える子
たくさんの人とのふれあいや、自然との関わりを通して、人やモノ、自然を大切に思う心が育まれます。
日々の小さな出来事の中で「ありがとう」の気持ちを感じられるようになり、感謝する心や慎み深い心を自然と身につけていきます。
施設紹介
子どもたちにストレスを感じさせない
広々とした園内施設や教会施設のご案内。


園庭

保育室

プール(屋上)

西園舎(預かり保育保育室)